共通テストは飛ばす勇気を。

松谷です。

共通テストが明日からです。

共通テストの数学は2日目なのですが去年はとても難しかったです。

その難しさについては、ここで書きましたが異様なものでした。

京大の二次試験の成績の方が共通テストの成績より良かったなんてひともちょこちょこみられるくらい難しかったです。(共通テスト7割、二次試験8割とか)

で、僕としては、一部めちゃくちゃ得意な人がいることは知っているのですが、

それでも、

「30秒~1分間手が動かなかったらそこは飛ばすべし。」

と思っています。ここでいう飛ばすというのは消極的なネガティブなイメージというよりは、

「飛ばす勇気をもって欲しい」と思っています。

二次試験であれば、ぱっと分からない問題に対して30秒1分詰まってから、そこからどれだけ状況を調べて自分の引き出しからあらゆるものを引っ張り出して戦えるかどうかが勝負を分けます。

しかしながら共通テストはちょっと性質が違います。全体最適を考えたときに、詰まった問題は解きたい気持ちを抑えていったん飛ばすの吉です。

詰まった問題はもしかしたらもう10分あれば解けるかもしれません。もう10分あっても解けないかもしれません。

でも実は解けても解けなくても10分失った時点でもう残った世界は地獄しかありません。それは試験としてはほぼ負けです。

詰まった問題は一回飛ばして余裕があったら戻ってきてください。それで解けばいいじゃないですか。もし、100点をとれる実力があるなら飛ばして戻ってきても100点取れるはずですから。

戻る余裕がもしなかった場合は、それは飛ばしたことが100%うまく作用しています。点数を最大化することに貢献しています。

 

難易度がまったく分からないテストで、途中の一つの問題に拘泥しすぎるのは危険ですので。

 

 

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