進級するかの瀬戸際の子たち。
松谷です。
授業料のご案内を差し上げたりしたタイミングでもあるので、いよいよ下半期どういうクラスに行くのかみたいなところが問題になってきます。
問題なく進級する人、若い学年で余裕をもって2回受講する人など様々です。
ただ、ある程度学年が進んでいる場合には、少し事情が違います。
高1の理系で数1Aの人や、2回受講の数2Bなどの人は状況が悪いままの場合は、
塾に居続けるかどうかの瀬戸際になったりします。
僕としては、もう絶対厳しいという以外の場合は、基本的には最後の一押しをしています。
もし塾にそのまま居続けるとしたらこのようにして欲しいというような要望を突き付ける感じですね。
最後の単元テストで50点以上とることとか、毎回の小テストで75点とることとか、勉強の姿勢を変えたことを目に見えてわかるように行動で示すなどなどですね。
もしかしたら、本人のキャパシティ的にはキャパオーバーな要求なのかもしれません。
でも、どうなるかわからないんですよ。突然化けることもあるのでね。だから本当に最後の一押しですね。