2026合格体験記その6
松谷です。
京大の法学部に合格した上中くんから体験記を頂きました!
彼は、なかなか昔からの思い出がある生徒ですね。正直勉強の気持ちも内容も高1くらいまではまったく伴ってなくて、まったく伸びていなかったなあという印象でした。ただ、高2の途中くらいから、少しずつ変わり始めたのかもしれないという変化を授業中にポツポツと感じ出していたんですね。でも、まだ、半信半疑のなかで、そのときは成績も実際にはまったく京大を目指すレベルではなかったかもしれません。しかし、そこからどうやって合格までこぎつけたのか?!どうぞ!!
京都大学 法学部 上中智瑛 洛南
僕は中学の頃から松谷塾でお世話になっていました。中学の頃はあまり勉強に対して真面目に取り組んでいるとは言えない状況でした。高校になったのち少しは勉強するようになったと思いますが、依然として数学の成績はあまり良くありませんでした。僕が受験勉強を本格的に始めたのは高校2年の冬でした。
松谷先生から「基礎をしっかり固めないと伸びない」とはっきり言っていただき、冬から春にかけて数ⅡBを総復習しました。そのこともあって、高3でも再び演習1を受講しましたが、そのときはしっかり授業のレベルに追いつけるようになりました。
演習1の内容を理解できるようになったことで、上半期(春〜夏)までに数ⅡBを中心に一通り基礎的な部分を固めることができましたが、これは非常に大きかったと思っています。この期間があったからこそ、秋以降に入試レベルの問題に取り組む力がついたのだと思います。
僕が受験期の一年を通してどのように数学力を上げていくかを自力で考えるのは、おそらく無理だったと思いますが、松谷塾の演習1の講座でしっかり道筋を示してもらえたことは非常に大きかったです。
また、演習1の上半期では講義で定理の証明を学びましたが、それによって公式のコアイメージを掴むことができ、効率よく力を伸ばせたと思っています。講義も単に聞くだけではなく、半分は自力で考える時間が設けられており、それも理解を深める上で良かったと思います。
僕は高3の夏まで、京都大学の志望校判定で合格に程遠い判定しか出したことがありませんでした。しかし、演習1で軌道に乗せてもらったことで、河合塾の京大オープンで初めて良い成績を出すことができました。
当時、僕はもともと高望みで京大を目指していたこともあり、諦めようとしていました。しかし、この結果もあって「最後まで頑張ってみよう」という気持ちになりました。また先生がその結果に対して「見えてきたな」と言ってくださったことも、自信につながりました。
松谷塾に通っていなかったら京大合格は難しかったと思います。
受験直前には併願で慶應を受けるか迷っており、先生に相談しました。そのとき先生は「合格しても行かないなら受ける必要はない」とはっきり言ってくださったので、慶應は受けず、直前期は京大対策に全力で取り組むことができました。又slackで成績の相談や、勉強法を相談することがよくありましたが、先生はいつも丁寧に対応してくださいました。
また、僕は自習室を高頻度で開けてもらっていました。特にゴールデンウィークは普段使っている自習室が閉まってしまうので、とても助かりました。僕の場合、直前期まで家で集中することができなかったので、教室を開けてもらっていたことは本当に大きかったと思います。
僕は、共通テストも2次試験も直前に成績が上がりそれで良い結果を残すことができました。中々成績が上がらず、諦めそうになることもあると思いますが、最後諦めなければ結果はついてくると思います。最後まで諦めず頑張ってください。
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彼は高3頭くらいでは、京大は本当にまったく見えないところでした。でも、夏の模試でうまくいった数学によって、ほんの少しだけ合格への道が見え始めたんですね。
でも、それを最後までつなげたんだなあ。いや、本当にやり遂げたんだなあ。本当に誰よりもなんとか今の自分を変えたいって思って、愚直に不器用に頑張りきってくれました。最高の成長物語を見させてくれました!!このまま大学以降の将来も楽しみです!!
本当におめでとう!!!最高に嬉しいぞ!!!!!


