東大京大医学部受験は浪人生とも戦うイメージ。

松谷です。

東大京大医学部の受験は浪人生とも戦うくらいのイメージかなと思っています。

つまり、高2までの学年順位がある程度良かったとしても、高3になってからは分からないということです。

高3になったときの模試は、浪人生も受けてきます。

駿台全国模試や冠模試が結果を占うにおいて重要ですが、それらは浪人生も受けてくるからですね。

なんとなく、昨年度の学年はどの学校も優秀な生徒が多かったんじゃないかという気がしているんですね。

特に、昨年度は、洛南、洛星とかの学年が優秀だったということを良く耳にしました。史上最高の学年だみたいな話を聞いたりしたくらいですから。

でもその学年で浪人した人がいた場合は、その人たちとも戦うことになるわけですね。

甘くないわけですね。

 

ということで、演習2の最初の授業では、少し厳しめの話をしました。その厳しい状況をちゃんと認識して、1年間精進していって欲しいです。

でも本当に1年間すべてをかけて精進しきることができれば、ちゃんと大きな飛躍ができるはずですので。

毎年毎年の生徒に塾の存続はいつもかかっていますので、こちらも必死ですね。彼らと一蓮托生なのでね。

そして、入試を終えて、共に喜びを分かち合いたいですから。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です