2026合格体験記その7
松谷です。
今年、滋賀医大に合格した石川くんから体験記が届きました!高校からそろそろしっかり勉強しようと塾の門を叩いてくれました。最初の方はなかなかうまく持ってる力を得点や答案につなげられてないなという印象がありましたが、高2の途中くらいからの数学の伸びはかなりのものでした。しかしながら、推薦どうするか、共通テスト上手くいくか、それを受けて出願どうするかなど医学部受験は迷いのポイントさ多いです。それらを切り抜けていかに合格に辿り着いたのか!どうぞ!
滋賀医科大学 医学部 医学科 石川寛樹 洛星
僕はまつたに数学塾に高校一年生から通い始めました。この時はまだ数学が得意ではなく、また受験がずっと先のことのように思っていたため、勉強に対して全くやる気が出ず、塾に通うのも始めのうちは少し億劫でした。当時、松谷先生に少し失礼な態度をとってしまっていたなと反省しています。笑
高校二年になって最初の駿台模試の数学の偏差値が60に届かないくらいだったので、悔しくなり、数学の勉強をきちんとやろうと考えるようになりました。そこで松谷先生のおっしゃるように、頭でわかったと思った問題を実際に手を動かして解き直し、さらに完璧に答案を書けるようにするという方法を取り始めました。これがきっかけで数学がどんどん得意になり、とても楽しいと感じるようになりました。
まつたに数学塾は、問題を解けた人から挙手するという形式の授業のため、負けず嫌いの自分にとても合っていました。また、周囲の人がとても賢く、刺激を受けながら必死に食らいつくことで、より熱心に勉強に取り組むことができました。高二で数学をたくさん勉強したことで、高三になっても数学で苦労することはほとんどなく、本番でも四問中三完半できました。
加えて、まつたに数学塾では松谷先生に答案を直接見てもらえるので、授業で解説を聞くだけの形式よりも、自分の間違いやよくするミスに気づくことができます。先生との距離も近く、気軽に質問や相談ができる点も大きな魅力です。僕が推薦入試に落ちた時も励ましていただき、前向きに考えられるようになりました。
ここで少し、これから受験生になる方々に僕が伝えたいことを書かせていただきます。それは、周りの人を頼ってほしいということです。受験では努力した結果がすぐに出ることが少ないため、焦ったり、「頑張っても落ちるのではないか」という不安につきまとわれたりすると思います。受験は自分との戦いだと言われることも多く、一人で抱え込みがちです。しかし、大学受験が初めての自分とは違い、先生や親、塾の人は受験を何度も見てきています。話を聞いてもらうだけでも気持ちは軽くなりますし、新しい視点も得られます。また、「自分は一人で戦っているわけではないのだ」と感じることで、立ち向かう勇気も出てくると思います。ぜひ、頼れるだけ周りの人を頼り、気楽に頑張ってください。
そして最後は、自分を信じて突き進んでください。模試の判定や周りの状況に不安になることもあると思いますが、ここまで積み重ねてきた努力は確実に力になっています。自分のやってきたことを信じて、最後までやり切ってほしいです。応援しています。
最後になりますが、受験期に全力で支え、応援してくださった松谷先生には感謝しかありません。先生に報告に行った時にとても喜んでくださっている姿を見て、本当に嬉しかったです。三年間、本当にありがとうございました。
彼は、どこかからかすごく伸びて、数学力的には高3の真ん中くらいの時期には、志望校の中でもだいぶリードできるだろう力になってるかなとは感じていました。
それに効いたのは、やはりできなかった問題を手を動かして実際に答案を書ききれるように復習する、というシンプルな行動だったんだなと。伸びたいと思っている後輩は騙されたと思って?本当に真剣に取り組んでみて欲しいと思います。
それだけ順調にいっていたものの、推薦が残念だったこと、配点の高い共通テストの国語で失敗したことなどで、多少揺らぎうる場面にも遭遇していました。でも、そんななかでも本番最後の最後までやり切るという気持ちでやりきってくれました。(数学も1つの大問で(1)くらいで詰まっていたものを考え続けて最後の10分に閃いて最後まで完答できたようです!)
本当にすごく気持ちの良いさわやかな青年で、医学部受験に向けて3年間しっかり走り抜ける様を横で見られて、合格の報告を受けられて本当に幸せでした。
お医者さんになってからの将来も本当に楽しみです!!!
おめでとう!!!!!!やったあ!!


