2026合格体験記その8
松谷です。
今度は、神戸大学医学部に合格した玉井くんから体験記をもらいました!!
彼は浪人してから来てくれたんですが、すでにある程度数学が得意でしたが、油断することなく向上させ続けて、受験の時には、相当なレベルに仕上がっていました。それでも本番というのは何が起こるかわからずとても怖いものです。浪人生にとってはさらにそうだと思います。しかも神戸大学の数学の問題は今年例年よりはるかに難しいセットになるなどイレギュラーなことも起こりました。そんななかで、どのように合格を勝ち取ったのか?!どうぞ!
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神戸大学 医学部 医学科 玉井亮太朗 堀川
僕は現役の時に名古屋大学医学部を受けましたが不合格となってしまい、大手の予備校の他に数学にもっと特化したいなと思い、親の勧めでこの塾に入塾しました。
現役の時から数学はある程度得意なつもりでいたのですが、それでも授業の予習や授業中の問題で解けない問題が半分くらいあって、自分を見直す機会になりました。授業の復讐を重ねることでこの一年で数学力はかなり伸びました。復習は解けなかった問題の解説をファイルに挟んで毎週の授業の前やその他に月一くらいでまとめてそれを見返すことをしていました。それで現役の時よりも穴が減って、偏差値も10弱くらいあがりました。この塾で培ったもので数字として成長が実感できて嬉しかったです。
また数学の面以外でも、自分が英語の勉強で悩んでいるときに自分に合いそうな参考書を教えてもらったり、どこに出願するのかを真剣に話を聞いてもらったり、的確なアドバイスをくれたのでとても頼もしかったです。
本番について
僕は浪人生で前期一本勝負だったので、数学の前の緊張は相当のものでした。
確率の最初のところで式を間違えていたので修正するのに大幅に時間をロスしてしまいました。一時間終わった時点でいつもなら3問終わっているはずなのに、2問しか終わってなくてめっちゃ冷や汗が出ました。その後も多少時間を食ってしまうところがあって結局全部完答できたけど、見直す時間が2分とかしかなかったです。その後の休憩時間は間違ってたらどうしようとかネガティブなことを考えてしまいました。でも、直前期に先生が、最後の教科まで合否は分からないし最後の教科で合否が決まるから、と仰っていたのを思い出してなんとかリラックスして最後の科目に臨めました。
僕は1年間しか在籍しないので初めは馴染めるか不安だったけど、クラス全員真剣な雰囲気で、先生が一人一人親身になって見てくれる方だったので安心して過ごすことが出来ました。
本当に1年間ありがとうございました。
彼は客観的に見たら余裕の合格なんだと思いますが、実際には、どんな生徒も油断できるようなものではないというのが、医学部や東大京大などの難関大入試です。でも、その中でも、本当に油断せずに積み重ね切って、超難化した神戸大学入試で見事に全完して合格を果たしてくれました!かなり解けていた彼でもできなかった問題は頻繁に復習を重ねていたというのも本当に参考になりますし、参考にして欲しいなと思います。
本当に最高の生徒でした!!おめでとう!!!素敵なお医者さんになってくれると思います!!!


