趣味なら気にしないけど、ビジネスなら気にしないといけないか。
松谷です。
趣味なら気にしないけど、もしそれをビジネスにするなら気にしないといけないことってありそうだなということを感じる機会がありました。
僕にとって、直接、小学生や英語を教えることは、はっきりいって趣味です。
僕が興味があるから、僕が教えていて楽しいからやっているということですね。
なので、まったく利益とか相場とかを度外視しているんですね。
その分、小学生などについても英語についても、ちゃんとやれなさそうな子とか合わない子については、その旨をすぐ伝えてお引き取り頂く形にしています。
一方で、もし、それをビジネスにしだすととたんに、payするかどうかというのを考えなければならないんだという当たり前の話が自分の前に現れました。
つまり、小学生や英語などをもし他者に教えてもらうことを前提にしたりした場合は、他者へ出す時給と授業料が少なくとも等号、基本的には<(小なり)の関係でない限りそれは事業提供してはいけないんだなと思ったんですね。
まあ当たり前なんですがね。
塾をつぶしたくはないので、ちゃんと考えながら運営しますね。良いバランスをとりながら。
多少期待してくださっている方もいらしゃるので。


