Wカップから考察。京都は盛り上がりが来るのが少し遅い?

松谷です。

先日サッカーのワールドカップのグループリーグの1試合が行われて、

オランダと2-2で引き分けだったというニュースと少しのインタビューを見ました。

で、思ったんです。

いや、ワールドカップの開催気づいてなかったでと。。。。

で、まあこれにはいくつかの理由が考えられると思います。

一つは、僕が世間知らずで無知である。

一つは、僕がサッカーにそこまで興味がない。

一つは、テレビを見なくなったから世間的に重要なニュースに気づきにくくなった。

あたりがまずさっと考えられるかなと思います。

 

でも、もう一つ考えられることがあるなと。それは京都の性質に関連してです。

僕が東京に住んでいたときには、大学のときであれ、社会人のときであれ、渋谷とか新宿にいたらワールドカップの直前とかワールドカップのときとかは、景色が変わるんですよ。

まずは、サポーターである人たちが青色のユニフォームを着て街に繰り出してくるんです。夜にはスポーツバーなどで観戦したり、場合によっては競技場でパブリックビューイングに出かけたりします。

そんな需要を見込んでか様々な店もワールドカップムードを演出します。それはスポーツバーとかだけでなくて、そんなに関係なさそうなレストランや雑貨屋さんや電気屋さんまでもです。

それにつられてにわかファンや日本代表だけ応援するようなライトなファンもワールドカップムードを感じて、時には合流したり、友達の家で飲みながら観戦したりします。

 

一方で、京都なのですが、全然ここから日本のワールドカップが始まりますよ!!!ここが応援ポイントですよ!!みたいな雰囲気を恐ろしいほど感じなかったです。いやもちろん僕が鈍感であるとか、アンテナが低いとかそういうのはあると思いますが、それにしてもその差は大きいと思います。これはハロウィンのときもなんとなくそういう感じがしたような気がします。

 

 

でも、これ多分大阪だと結構街の色合いが変わるんじゃないかと思うんですね。そのビッグイベントごとに。

 

 

これは良くも悪くも、京都の人が簡単な流行に左右されないという面を表しているのかもしれないですね。

ただ、これは大事な盛り上がりと捉えたら盛り上がってきて、定着していくみたいな度合いは強いのかもしれません。

暖かくなりにくく?、冷めにくい?そんな海みたいな性質が京都にはあるのかもしれません。

 

でも、一方で、とりあえず新しい流行が来た時にいったんは軽くのってみるという話もちょこちょこ聞きます。でも、たいていの人は心から認めてませんよと。品定めですよと。

本物じゃないと残りにくいということかもしれませんね。多分ビジネスとかもそうなのかもしれませね。

カフェだって、塾だって、ほんとにいいなと思ったら残るだろうし、そうじゃなかったら淘汰されるのだろうなって。

 

なんとなく、ワールドカップから京都の性質を考察してみました。

まあまったく的外れかもしれませんが(笑)

京都も東京も20年ずつくらいはいるのでなんとなく違いが気になりましたね。

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