数1Aと2Bの単元テスト結果

松谷です。

先週数1Aと数2Bの単元テストがありました。

まだ、2,3人受けられていない人がいますが、採点したのでだいたいの状況がわかってきました。

数1Aのクラスは満席になっている関係で土曜日で受講している人もおり、割と大所帯のクラスだと思います。ただ、その大所帯のクラスの9割近くの人が45点を超えていて平均も60点に迫る勢いだったので、結構みんなファイトしていたんじゃないかなと思います。1回目に比べてだいぶ改善した人が見られたのも良かったなと。数1Aのもっとも大きな目標が高校数学の勉強に慣れるということなのでその目標をなんとか全員達成してくれそうな感じかなと思っており良かったなと思います。

もちろん学年や点数や再受講かどうかの関係で、次数2Bに行く人、数1Aにとどまる人は分かれてくるかと思いますが、それぞれの状況のなかでベストを尽くしてくれるんじゃないかと期待しています。

 

数2Bについては、2回目受講の生徒の割合が高く、心配な人が多いという状況はあります。テストもまだ受けられてない人が数人いる時点で、学力学習力に課題がある人も多いと言えるかもしれません。今のところの平均点は43点くらいで、少し難しめのテストではあるとは思いますが、やや物足りないというのが正直な印象ですね。

2回受講の場合は、50点かそれに準ずる点数を取れないと塾との関係は難しくなってくるとも思います。単純にその先の学習内容についていけないのが見えますのでね。一応そういうのを背負って勉強しようと思ってくれているようには見えるので、なんとかクリアして欲しいと願っています。最後の微分積分のテストまでしっかりやりきれるかですね。夏休みもありますし、このあたりでもぐっと上げていけないとしたらまあそれはモチベーションと学力の両面で厳しいと判断せざるを得ない可能性もあります。最後の最後まで可能性を信じつつ。

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