学校が偏るメリットと危険性

松谷です。

うちの塾って割と特徴がある塾だとは思います。

そうすると、通っている学校も割と似たり寄ったりの学校の生徒が通ってくれているかなと。

洛南、洛星、洛北、西京、堀川あたりがだいぶ多くてたぶん合計で70%くらい、

それ以外には、膳所、高槻、立命館、北野、東大寺とかの生徒が通ってくれているという感じですね。その他は全部合計しても10%くらい?だと思います。

学校が偏っているというのは、基本的には、授業がしやすいというメリットにつながるなとは思います。

だいたいのレベル感とか、目標とか、基本的な性質のブレが少ないということなので。

 

ただ、どこかのクラスが極端に一つの学校に偏ったりしたらそれは危険だなと。

つまり学校の行事やら、どうしても外せないクラス替えの定期テストとか?、そういったもので欠席振替が異様に膨らんでその対応でかなり大変だからですね。

まあ5,6校くらいで分散しているのがいいのだろうなとは思っているんですね。

微妙にいろいろずれてくれるので。

修学旅行とか定期テストとかで休む人がちょっと塊でいたので、お~これがもしもう少し大きい塊だったら振替が結構ぎりぎりだなと思いましてね。まあ学年がばらけていたらリスクはまだ小さいですが。

小学生部も洛南の子がちょうど半分くらいになってますけど、ぎりぎりの割合だなと思いましてね。

 

まあパンクするまでは行ってないですが、いろいろ想定しとかないとなと。

 

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