モチベーションの源泉は?土曜日は個々の生徒の対応をできて気持ちが上がりますね!

松谷です。

土曜日は、生徒は自習に来てる日ですね。

曜日がどうしても合わない人がそこで学習する場合もあります。

土曜日などでは、個々の生徒の質問に答えたり、個々の生徒と雑談したり、個々の生徒の相談にのったり、個々の生徒に体験したり、個々の生徒に振替したり、個々に対応したりします。

そうすると、何か具体的に解決がなされて生徒が前進したりすることを直接その場で感じられるときがあるんですね。

一昨日の土曜日はそういうことを感じることが10人近くの生徒に対してあったので、何だか良かったなあと思いました。ひとつひとつはとても小さいことなんですけどね。

指導で上手くいかないことがあったり、厳しいことを言わざるをえなかったりしてもやもやしたりとかそういうことももちろんあります。でもそういうのが浄化された感じです。

 

まあ自分自身機械ではないので、やっぱりモチベーションが大事です。それは生徒とも一緒なんですね。

それでモチベーションが与えられるのは、多くの場合人との関わり合いの中でなのかなと感じます。

生徒の役に立ちたくて、役に立てると思って塾をやっているので、それが感じられたときは、塾をやっている意味を感じて明日への活力をもらえるわけですね。

 

生徒が勉強しているときにモチベーションが上がるのもなんとなく人との関わり合いの中のことも多いのかもしれません。

数学そのものに興味を持ってモチベーションが上がるのがもちろんいいことだと思っていて、それは一番いい形だとは思っています。

でも、それ以外の形でもそんなに悪くないかなと思うんですね。

知らなかったことを教わってその感情を講師などの他者と共有出来て楽しかった。できなかったことができるようになってそれを講師などの他者に認められたり自分が認められたりして満足感を感じられた。難しそうな問題を解けた喜びを他者と共有できた。みんな一生懸命取り組んでいる様子のなかで自分もいい成績がおさめられて勉強が進んでいるという実感が得られた。良い取り組みやそれに伴う成績の向上を講師や親や友達などの他者に褒められた。自分が学んだことを他者に教えたりすることができて役に立った。などなど他者と絡んだ形のモチベーションの在り方も別にいいと思うんですね。

 

子供の勉強に対してのモチベーションの持たせ方に対して、聞かれたことがありましたが、結構上のような素朴なことでいいのかなと思いましてね。

 

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