個人塾は潰れないことも大事なこと。

松谷です。

生徒がたまに、「今日自習室多いですね」とか「なんか生徒多くなってませんか?」とか言ってくることがあって、

そういうときに、僕は

「もしかして、なんとか今年はうちの塾つぶれなさそうなんじゃないか!」

と冗談めかして言ったりすることがあります。

 

これって確かに多少冗談ではありますが、実際には重要なことで、そんなに簡単ではないことだなと思うんですね。

学年構成人数比とかを見ると塾がしばらく存続できる確率は高そうだなという推測は一応たちます。

しかし、そんなのは吹けば飛ぶような論理なので、僕の不祥事?一発で一気に危うくなることかなと。

 

特に僕の場合は、本当に本音でぶつかることが多いですし、生徒や保護者さんにも踏み込むことが結構あります。

つまり、「この状況だったら塾来ている意味ない」とか、「この半期でできるように必死に上げられないなら退塾した方がよい」とか「学習態度が僕と合わないので辞めてください」とか「学力的には小学生までにしておきましょう」とかそういったネガティブなことさえもはっきりと言っているということです。(もちろんほめることもそれ以上ありますが。)

そうすると、そこから敵意を持たれる方もいて、そういう人が悪い噂をすごく広げようとされる場合もあるかなと思います。実際過去にいましたしね。(もちろん僕が至らないケースもあると思いますが)

 

だから、いつでも危うくなりやすいんですよね。でも、本音で行くこと(これを誠実な運営だと思っているんですが)を辞めたら個人塾としては終わりなのかなとも思っているんですね。

 

その危うさの中でも、それでもしっかり塾を運営し続けて、塾が潰れないということは、気に入って通ってくださっている方に報いるためには大事なんじゃないかなと。

 

大学受験直前で潰れてしまって受験生が路頭に迷ってしまった予備校のニュースもあったりしましたしね。

 

 

 

別にネガティブになっているわけではないですよ(笑)

ただ、行けるところまで塾を続けることができたら幸せだなって思っているだけです。

今は塾はありがたいことに良い状況だとも思っていますし。

自分の健康にも気を付けて楽しく精いっぱいやっていきますわ!

 

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