最近は解答速報対象大学も働き方改革で減り気味?
松谷です。
最近は解答速報対象大学もちょっと減り気味かもしれません。
働き方改革の影響でしょうか。
東大京大阪大神戸大とかそういった大きい大学は受験者数も多いので駿台や河合などの講師給与を発生させてでも解答速報を作ったときに需要があるわけですが、
京都府立医科大学や滋賀医科大学などの受験者数の少ない大学の問題や解答速報は一般には出回るのは時間が結構かかるようです。
解いて感想を述べようかと思っていたんですが、問題が見られないのでできません。。
一方で、私立大学の医学部の方は解答速報は結構医学部予備校さんから出回っているんですね。
私立大学については、共通テストの出来に関わらず、受験者のレベルに関わらずとりあえず乱れうちみたいな受験生がいるので、受験者数が結構多いんですね。
だから需要があるということなんでしょうね。
たとえば、関西医科大学では2000名近くの受験者が受験するようですが、京都府立医科大学では300名くらいの受験者が受験するようなのでね。
この差はビジネスとしては大きいのでしょうね。
でも、昔は結構試験直後にネットに見つかっていた気がしたんですけどね。
やっぱり働き方改革で、顧客誘導が期待できるような利益直結のところだけウェブに出しているということなんですかね。
それ以外は分析したとしても内部資料にするという感じかもしれません。


