同志社中高で勉強も頑張るレアなタイプの生徒は?

松谷です。

同志社中、高ではほとんど同志社大学に行くので、基本的には勉強は何もしなくなるのかなというように思っています。

結構あー勉強に向いてるなという生徒でも、基本的には勉強する気持ち自体がなくなりがちというような気がします。

特に、進度がめちゃくちゃ遅いので(稲荷塾で最初の1ヶ月でやるようなことを半年かけてやる)、大学受験までのトータルバランスも考えてスピードを早めにやってる塾とかとは気持ちの乖離が大きくなり過ぎるのかもしれません。

ということで、基本的には進学塾全般と合わないのかなと。

でも、ごくたまにコンスタントに勉強するタイプの生徒がいて観察してみるとこんな特徴のどれを持ってるかもしれません。

 

医学部志望である。

 

部活や趣味など熱中する何かをもっている。

 

マイペースである。

 

こんな感じですかね。

大学受験もないのでだらだらと過ごすだけになりがちな人が大半っぽいなかで、上記のような性質がある人はレアではあります。

でも、勉強するタイプがいるとしたらこのタイプかなと。こういう子たちのなかにはうおっ優秀やなって人もいます。

 

そんな感じですが、昨今大学入試がやや不透明なので、中学から同志社に入れとけっていう考え方の親御さんが多いらしく、中学受験では人気らしいです。

 

親御さんの気持ちはとても理解できます。

 

ただ、塾で教えていて特に若い学年のときにどんどん勉強をやらなくなっていく彼らをみていると少し複雑な気持ちではあります。

数学を学習する楽しさとか新しいことをどんどん身に着ける楽しさとかそういうのを知って欲しいと思って指導に当たっているのに、それが伝わりにくい状態になりがちなのでね。まあたいていの同志社中の中学生は少し苦しくても勉強するとかいう状況はありえないでしょうからまあ仕方ないのかもしれませんが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。