自分で自分の答えに責任をもつ

松谷です。

先日、

自分で自分の答えに責任をもつ。

ということについて受験生に伝えました。

入試では解答が与えられてるわけではありません。

合ってるかわかんないけどえいや!って提出することになるわけですね。

 

でも、そんな、完全に運否天賦に任せるわけにはいかないですよね。大事な試験であるなら。

であれば、何をするか。

それは、自分の答えに責任を持てるように確認をするということです。

nがらみの問題ならn=1,2など入れてみる。

θで表す問題ならさθに0やπなどを入れてみる。

面積を求める問題なら負でないかどうかはもちろん、出た面積が、図からおおよそ想定できる面積と大幅にずれてないか確認する。

領域を求める問題なら実際動かしてそこを動きそうか確認する。怪しい領域があればそのなかの1点を実際通るか確認する。

そんな感じです。

みんながみんな入試で余裕なわけではないですよね。

ギリギリの闘いをしてる人もいますよね。

であれば、石にかじりついてでも取らなければいけない問題、点数もあるわけです。

入試終わったときこれで自分としてはそのときにできる最善を尽くした。後悔はしません。

と言えるいいと思います。

そんな気持ちでやってほしいなと思い話しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です