遅刻は何かのサインか。

松谷です。

わざと遅刻する生徒ってたまにいるんじゃないかと思います。

稲荷塾でも、前の個別指導の塾でもわざとかのように毎回何分か遅れてくる生徒っていました。

でも、傾向的には本当にずぼらな場合も半分くらいありますが、もう半分くらいは多分塾と合っていないため前向きな気持ちで学習できてないからなんでしょうね。(やむを得ない事情は除き)

その気持ちがわずかに、塾への足を遠ざけさせるのかもしれません。でも、塾は行くものという認識もあるのでそれで少しでも授業時間を短くするべく遅刻してくるんだろうなとなんとなく感じます。

 

そういう生徒を咎めても、実際はあんまり意味がないんだろうなとは思います。

でも、通っているうちは、やはり何か言わないとなと思ってしまいます。

難しいですね。

そんな小学生の生徒がいたので、まだ授業料はご返金できるからそこまでにしようか?と伝えました。悲しいことですけどね。

 

と思ったら気に入って通ってると思っていた生徒で1人遅れてきた生徒もいて、いやその子はたまたまだろうなんて解釈をしてしまう自分も発見したわけですね。

 

 

結局遅刻という事象への見方一つとってもこちらの恣意的な判断がのっかってるのかもしれません。

つまり、バイアスがかかってるかもしれないということです。

 

うーむ。まあ、塾講師なんて所詮不完全な人間ですしね。

 

こちらが、提供する授業の一部をスポイルされる哀しさを直で受け止めないでいいようにいろいろと予防線を張ってるんでしょうな。

 

うん。

よーわからんなと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。