ふむthe Giver なかなか面白かったですね!

松谷です。

前回ちらっと紹介したthe Giverを読み終わりました!

期の境目だからか少しバタバタ。本が進まない! | 京都四条麩屋町/まつたに数学塾

ちょうど休みだったので、昨日だけで2,3時間くらい?かけて半分くらいを読みました!(全部で224pですね。小説全般って最後の方って話の勢いと文体への慣れで読むスピードが上がるんですよね。)

かなり読みやすくて、しかも途中で、統制された社会の隠された秘密やGiverの秘密に対する

え~っていう驚きの発見があって、素直に面白かったですね。冒険チックですし。

多分向こうのネイティブの中学生低学年くらい向けくらいの話なのかなと思いますので、語彙もそんなに難しくなくて話も割とシンプルな感じでいいのかなと!

英語学習の中でとても重要とされているのが、

「comprehensible input」つまり「理解可能なインプット」を大量にすることなんですね。

実際にはこれくらい読みやすいものを大量に読むのは感覚を育てるのにいいなっていう感じはしますね!

良かったら趣味にどうぞ!

時間がある中高生でも、大学生でも大人でも楽しいんじゃないですかね?

 

迷うのはこれが実は4冊の続き物であるということなんですよね。

まず、もうこの1冊で結構いい感じのところまで行っているから、こらへんで終了してそういう終わり方もありますよね~って思って、次の別の系統のやつに行くという手もあります。そもそもこの本は最初は一冊予定だったという噂もありますしね。もちろん、そのまま同じようなレベルの本であるだろう続き物を読むという手もありますね。もしかしたら最後に素晴らしいカタルシスを得られたりする可能性もあるっちゃあると。

 

う~む。どうしようかな。もう休み終わるから、またちょびちょびずつしか読んでいけないですからねえ。

 

ちなみに何の本を読むのがいいのかって迷うと思うんですけど、

僕は、

インターネットの検索(洋書・中級レベルなど)や、YLレベル(日本語学習者にとっての読みやすさレベル)を参考にしつつ、ChatGptにも聞いたりもしてみましたね!

これとこれとこれを読んできたんですが、こういう感じの話とレベルだったときに次に読むのにお勧めはある?みたいな感じでね。AI司書さん。もちろんkindleとかのおススメでも同じようなのが出てくるんだとは思いますね!

また、もちろん人から勧めてもらうのもいいですよね。飲み友達のCarmeliaと飲んでるときに、聞いたところ、そんな感じのディストピア的なストーリーが好きなら、The Knife of Never Letting Goの3部作とMore than thisはどうかなとか言ってましたね〜。それはそれでおもしろそうだし、そっちに移ってみようかな。話のネタにもなりますしね。感想を共有し合うのって楽しいですものね〜。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です