こどもが喜ぶ?さんすう手品
松谷です。
こどもにこんなことを話してたらなんか喜んでました。
1〜10までの一つの数を思い浮かべてね。いっちゃだめだよ。
それに2をたしてみて。これもいっちゃだめだよ。
それを2倍して。
それに1をたして。
それを3倍して。
それに3をたして。
それを6で割って。
そこから最初に思い浮かべたもとの数をひいてみて。
いくよ、いま思い浮かべてる数を当てるよ。
せーの、3!
えー?!なんで?!
みたいなザこどもみたいな反応を得られました笑
まあ、こちらは、ただ頭のなかで、
a
a+2
2(a+2)=2a+4
2a+4+1=2a+5
3(2a+5)=6a+15
6a+15+3=6a+18
(6a+18)÷6=a+3
a+3-a=3
というのを計算しながら適当なやつに帰着させようとしながら話してるだけですけどね笑
そのあと、これの違うパターンを適当に何個も言ってあげたら不思議がってましたね。
そのあとに、🔲で考えるかもしくは文字で考えるとわかるんだよ。
ちゃんと勉強していった人はね!
ということを付け加えつつ。


