解法の使い分けの言語化

松谷です。

生徒に聞かれて面白いなと感じる質問ってあるわけですね。

解答と違う方針でやってみたんですけど、これではこの先出来ないですか?って聞かれたり。

解答の1行1行の数式は終えるんですけど、全体としては何をしてるんですか?って聞かれたり。

複数解法あるようなジャンルの問題の解法をこの解き方だとこうなる、この解き方だとこうなると紹介したたきに、解法の使い分けのポイントみたいなのはあるんですか?って聞かれたり。

 

総じてあまりにもいつも聞かれてる質問じゃないのを聞かれた時に、ワクワクしてしまうわけですね。

 

まあ、新鮮だし、こちらが考える余地が少しあるからですね。

自分なりにいい回答ができたなと思うと嬉しいのです。

 

ちなみに、複数解法あるようなジャンルの問題の解法の使い分けのポイントについては、ちょっと時間があったので、10年前くらいの模試の問題でいいのがあったのを思い出したので、引っ張り出して体感してもらってから伝えてみましたね。良かったんじゃないかな?!

 

逆にすごくよくある質問を受けるときには、普通の返答をすることになるんでね。そういうときはオウムのようにそのまま流れるように自分で過去に用意した頭の中のセリフを吐き出すだけなんですね。だからとても大事なんですけど、そういう質問を聞かれたときにはワクワクはしないのかもしれませんね。

 

でも、そういう質問については返答したあとの生徒の反応に面白さがあるわけですね。目を輝かせたり、逆に納得いってなさそうだったり。そういうのはみんな違いますからね。

 

ほんと結構面白いんですよ。

 

仕事してて全然飽きないというか。

 

こんな幸せなのがいつまで続くのかはわかりませんが、ラッキーな仕事にありつけてますね!

 

 

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