ときに鳥肌が立つ生徒の成長。自分は?

松谷です。

高3とかの生徒の1年間での成長を見ると本当にすごいなと思います。

ほとんど全員がとても成長しますし、そのなかでも目を見張る成長をする人が何人かいます。

中には採点していてその成長に鳥肌が立つようなときもあります。

受験という一点の目標のなかで、真摯に取り組んだ生徒の考える力、記述する力はこんなにも高まるんだなと。

そんな彼らの成長を見てると、自分は成長できてるのかと自問せずにはいられません。

そんな彼らをサポートするに足る人材なのかと。

はっきりいってまだまだ足りないんだろうなと思います。自分も彼らとともに成長させてもらおうと、そんな思いです。

これってなんか親と同じ心境ですよね。

親って子どもをもった途端に親になりますが、自分は子どもを持って、子どもを教えたり、導いたりする資格があるのかと自問しますよね。でも、結局全部あらかじめ知り尽くして教えるなんてことは不可能であり、不完全な自分も認めつつ、できるだけ良い親であろうと努力し、それでも全然足りないけれど、実は子供にめちゃくちゃ成長させてもらう。そんな感じですよね。

自分の子どももまだとても小さいですし、彼らや生徒たちとともに成長しなあかんなと。そんな風に思います。

 

他の先生とか、塾講師とかはどんな風に思いながら思いながら教えてるのかな。

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