身につかないと楽しくない

松谷です。

僕は基本的には、算数数学の学習は楽しいものだと思っていますし、塾も楽しく学んでくれたらなと思っています。

しかし、もし何らかの姿勢の問題で学習内容があまり身につかないとしたらそれはきっと楽しくないと思うんですね。

ただ単に形式的に勉強を進めていても、身についていないとしたらそれは何の時間かわかりません。

でも学習内容を身に着けるためには、最低限の練習が必要だったりします。

しかも必要な練習量は個人差がありますし、学習内容や難易度にもよるでしょう。

で、そういう自分に必要な最低限の練習量に到達していない人をみると僕は結構詰めてしまうんですね。

それは小学生でも、中学生でも高校生でも。

そうすると小学生でも叱ることになる場合があります。

おじさんが小学生を叱るという構図は結構辛いものがありまして、、できたら叱りたくないわけですね。。

いやあまったく叱らずうまく指導している人もいるんでしょうねぇ。。多分。。。

ということで、小学生部はプロである僕が、どれだけ算数や数学が苦手でもうまく楽しく教えてくれるところと思われているかもしれませんが、実際は割と得意気味の子に楽しくときに粘り強く教えるところというのが現実的なところなんでしょうね。でも割と得意でも最低限の練習がなされていないと叱られる。そんな感じなんでしょうね。。

小学生で苦手な人はやめといた方がいいですね。。多分。。

個別指導塾にいくらでもやさしい大学生がいますからね。。それがお互いのためによいかと思います。。

 

ある程度得意で、練習をやるのを厭わない子はきっと青天井で楽しめるのかなとは思います!

それは保証します!

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