大学の講義はノートが少数派?!

松谷です。

昨日、京大の工学部のチューターの先生が、ipadを使って教えていたんですね。

それで、ノートパソコンも持っていたので、ちょっと聞いてみたら、

大学の講義を受けるときは、ipadとノートパソコンを2台を駆使して授業を受けているそうです。

ノートパソコンはがーっとレポートみたいに早く文字を打たなければいけないときに使って、ipadは数式とかパソコンだと打つのが大変なやつとかを手書きで書き入れたりレジュメとかに書き込んだりとかいう感じみたいです。

そういえば、2年前くらいに先進的な理学部の子がタブレットを使ってノートとかとっていたのですごいなと思っていたんですね。

でも、ここにも進んでいる子がいるなと思って聞いてみたら、なんと

むしろタブレットを使って授業ノートをとっている方が多数派かもしれない!ということでした。

紙のノートだと整理しきれないみたいな人が多いみたいなことを言っていました。

なるほど。なるほど。確かにそうかもしれませんね。

いつか、塾でも使うかもしれないと思って貰ったipadが、今は息子の遊び道具に成り下がってしまっていますが(これはこれで便利なのですが。。。)、いつか使うときがくるかもしれませんね!

そもそもzoomとかでやっているときに画面に書いたりするのはipadとかがすごく便利なわけなのですが、zoomで授業したり質問に対応したりする機会が開塾してからなかったのでね。

最近、ちょこちょこチューターの先生が高校生に進路の話や大学の話をしてくれているのもとてもいいなと思います。

生徒にはいい影響を受けて欲しいなと思います!!

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