2025合格体験記その5

松谷です。

合格体験記がまた届きました!!

工繊に合格した野河くんからです!

まだできたばっかりの塾に高校入学前にお友達の紹介ということで来てくれたのを覚えています。

数学的にいいやん!っていう時が結構あったのですが、部活が忙しかったようで、高2の後半くらいからかなり苦戦するようになっていました。正直高3の夏過ぎから本格的に頑張り始めたのは感じましたが、もうさすがに厳しいかと思いながら、なんとか見守っていました。共通テストも大敗してしまって、もう打つ手なしか。。。と思った中での塾の直前演習の最後の2回の答案が急に目覚めたようなものを感じました。点数ではなく答案内容に大きな変化を感じたのです。これはもしかして奇跡を起こしてくれるのではないか?!どうぞ!

 

京都工芸繊維大学 工芸科学部 情報工学課程 野河 響右 守山

僕は高校1年生の春に入塾しました。最初はちゃんと復習をしていたのですが、部活が忙しくなるにつれて疎かになり、完全に腑に落ちるまで復習できず、微妙に理解したまま単元をすすめてしまいました。結果的に僕が受験に真剣に向き合い始めたのは、部活が終わった高3の夏休みからでした。まず僕は、松谷数学塾の合格体験記で、数1~数3までの教材を総復習したら高得点がとれたという人がいたので、僕も教材を総復習することにしました。そしたら本当に共テの数学で9割とれるようになって驚きました。
ですが、僕は取り掛かるのが本当に遅かったと思います。無機化学や地理、国語(古文単語と文法はだいたい授業で覚えてました)、情報は遅くからでも伸びましたが、物理や有機化学、理論化学は早くからやっていないと基礎を固める時間が十分とれず、伸び悩んでしまうと思います。(英語は、松谷先生にアドバイスを受けて、高1のときからやっていたので助かりました)
結果的に共通テストでは、理科が間に合わなかったことや数学のマークミスなどで、ボーダーには届かず、共テリサーチの判定もC判定やE判定だったのですが、京都工芸繊維大学は2次の配点が高く、しかも2次の数学の配点が1番高かった(共テ:475  2次:700  内数学:300)ので、松谷数学塾で培ってきた数学力を信じて、出願を決めました。
今振り返れば、僕のこの時の決断は間違ってなかったと思います。共通テストで点数が取れても、2次試験があまり得意でないという人が多いということを聞いたことがありました。しかし、僕は松谷数学塾で1年生から2次試験を見据えた問題をたくさん解いてきたので、記述力や2次試験の問題を解ききる力がついていて、本番の数学で他の人と差をつけるとこができたのだと思います。
僕は高校から1時間以上かけて通っていたのですが、部活を頑張りながら、志望大学に現役で合格出来たのは、松谷数学塾のお陰だと思っています。分からないところを丁寧に指導して頂いたり、ほかの教科の勉強の仕方を教えて頂いたり、松谷数学塾で学ぶことができて本当に良かったです。
松谷先生、3年間ありがとうございました!

 

 

いやあ本当にギリギリ起死回生のホームランを打ってくれました。報告を聞いたときには、まじか!やってくれたな!!!と歓喜でしたねえ。

危なかったとは思いますが、なんとか部活と受験両方をやりきった最高の学生生活を送れたんじゃないでしょうかね!!

大学でも頑張って欲しいですね!!!

本当におめでとう!!!!!

 

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