上位を伸ばすのが上手いか下位を伸ばすのがうまいか

松谷です。

上位を伸ばすのが上手いか下位を伸ばすのが上手いか。

これは実は結構トレードオフな関係にあり両立させにくいんですね。

要は授業のレベルをどこに設定するかですよね。

たとえば、東大理三や京大医学部志望の生徒さんを主に伸ばそうというクラスで、洛星や堀川の中下位層はやはり伸ばしにくいでしょう。

やっぱり、まず、まつたに数学塾としては東大京大合格ラインにちょい足らずを足りる状態にしたり、ちょい超えくらいの生徒を完勝に持っていくのが期待される役目の一つにあると思います。

だからそこらへんがテキストを考えても得意な分野なのかもしれません。

あとは、過去の自分を救うというのも得意だとは思うので、

模試で偏差値60〜70でもがいている生徒を70〜80に上げていくのもある程度得意なのかもしれません。

まあ、上の層と被ってるといえば被ってますね。

 

でも、さらに個人的に言えば「もう少し低いレベルをジャンプアップさせられる」「高みにいる人にさらにワンプッシュもできる」というようになりたいという野望は当然あります。

自分の幅を広げられるようになりたいなと。

 

塾講師も生徒と一緒でまだまだ伸びるんですよ!!

僕も稲荷塾で講師として随分伸びたと思ってますのでね!生徒さんに感謝!