御上先生という学園もののドラマを見た。
松谷です。
たまには息抜きの話でも。
最近、TVerというアプリ?配信サイト?を用いて、
「御上先生」という学園もののドラマを少しだけ見ました。
いや、そもそもやっぱり自分に少し関係あるドラマはちょっと惹かれるじゃないですか?
「女王の教室」「GTO」「下剋上受験」「2月の勝者」「3年A組」
などなど学校教育とか、受験とかに関係あるものは好きです。
塾というよりは基本は学校のドラマだとは思いますが。
いや単純に「半沢直樹」とか「ドクターX」みたいな関係ないやつも好きなんですけどね。
話は新興勢力で成長著しそうな学園が、文科省と癒着しているらしいという噂があり、
正義感あふれる文科省の官僚の御上さんが、その学校に民間人事交流の一貫として教師として派遣されて・・・。
みたいな話です。
学園のモデルはなんでしょうかね。
広尾学園とか西大和学園とか渋幕とか渋々とかそんな感じでしょうかね。
僕もベネッセからの人事交流の一環で初めて(?少なくとも5人一気に派遣したのは初めてだったような気がします。)、教室長として個別指導塾に派遣された経験があったので(もちろん希望したのですが)、なんだか身近な話だなと思いましてね。
いや内容はまあそこまでぐっとは来なかったんですが、
僕がおって思ったのは、御上さんが数学の先生をすることになって、
そのときに、いわゆる逆像法(雑誌大学への数学風にいうなら逆手流)の説明をしていたんですが、
そこの表現が結構ちゃんとしているなと思ったんですね!
「条件を満たすパラメータが存在するx,yの集合」みたいな感じで言っていたので、
お~これは、ちゃんとした塾かなんかの監修の人が言わせたセリフだなと。
そんな意味わからないところに感心していました(笑)
内容はまあ好きな人も、興味ない人もいるんじゃないでしょうかね!
僕としては、「女王の教室」という過激な学園ドラマがもっと好きでしたね!
天海ゆき演じる小学校の女性教師のなんと恐ろしくも、考えさせられる教師像!
「いい加減に目覚めなさい」みたいなセリフを良く言ってましたね。
でも、結構今の時代の価値観で考えると体罰すぎる?ハラスメントすぎる?倫理的に良くない?みたいな感じで、
15年くらい再放送もされずお蔵入りになっていたみたいですが、netflixで復活してたので、なつかしく思い出しましたね。
まあ僕の理想の先生像が偏っていることがわかりますね(笑)
小学校の先生って憧れるけど、すごすぎて僕には無理だなとも実感しているので、それゆえになおさら神格化しているのかもしれませんね!