授業
一定の理解力とは合成関数の微分ができる力?
松谷です。 数3を教えていると合成関数の微分のところでつまずく生徒が一定数います。 稲荷塾くらいハイレベルな生徒層を集めていても1〜2割くらいいます。 合成関数の微分のルール自体はしごく簡単で、 f(g(x))の微分はf […]
講師に質問できる子できない子
松谷です。 講師に質問できる子とできない子がいます。 塾で教えてると分からない時に自ら質問できることはとても大事なことだと感じます。 もちろん詰まってるところをこちらから見てこえかけたり、つまりそうなところを先回りして説 […]
反転授業の予習で読んだだけで身に付く人ゼロ人説
松谷です。 まつたに数学塾では高校数学では稲荷塾と同じく反転授業を採用しています。 で、反転授業では予習が鍵です。 予習の出来と予習への姿勢で成果の6割くらいが決定します。残りは授業中と授業後の復習です。 その中でも、ず […]
なかなかできるようにならない生徒をどうしたらよいですか?
松谷です。 なかなかできるようにならない生徒がいるんですけど、どうしたらよいですか? 大学生にこのような質問をされることがあるんですね。今の塾でも、前の塾でも。まず、このような質問をする時点でその大学生の先生は本当に生徒 […]
数学の実生活や他科目とのかかわりを問題や雑談に組み込む
松谷です。 塾では折にふれて数学の実生活や他科目との関わりに触れたいなと思っています。 脱線しすぎない範囲のなかで。 たとえば、常用対数の話のなかで、半減期の問題をいれて、放射性物質が100分の1の量になる […]
生徒との会話機会をシステムに組み込む。
やっぱり生徒と会話ややりとりすることが生徒のやる気向上、生徒の上達、生徒の状態の把握、そして僕自身のモチベーションに寄与するのではないかと感じる出来事が最近ありました。 これは講師全般がというより、僕がそういう風に感じた […]
間違ってからが勝負。
松谷です。 練習段階で、問題を解いていて間違いをするのはみんなです。 本当にどんなできる生徒でもそうです。 多分全国1位レベルの生徒でもですよ。 その間違った部分をできるようにすればいいだけなんです。 それを放置したり投 […]
やればできると失敗の経験をさせるのバランス
松谷です。 やればできるという自信を与える。 失敗の経験をさせてそこから立ち上がり方を教える。 これって、両方とも大事だと思います。 多分、各教育機関の思想によって何を重視するか異なってくると思います。 以前所属していた […]
統計的な推測が新課程に入る対応
松谷です。 まつたに数学塾では、新課程に新しく入ってくる最大の目玉である統計については、来年から対応する予定です。ベクトルを文系から外すつもりもありません。 統計については、その教材を仮のものは作ったのですが、今は人に見 […]








