改めて今年の受験生たちみんな頑張ったなあ。としみじみ。
松谷です。
改めて今年の受験生は本当によく頑張ったんだなあと感じています。
僕もただただ必死だったので、あまり覚えてないですが、体験記を読むとところどころ厳しいことを言った場面もあったんだなあと。。
全体的にはかなり優しいつもり?なので、たぶん要所要所ピンポイントだとは思いますけどね。。普段優しめの人が厳しいとびっくりして響いてしまうのか?!
もちろん彼らみなが素晴らしい生徒たちでしたから、誰が教えても合格したかもしれませんし、どこの塾に行っても合格したのかもしれません。それをうちの塾から合格者が出ました!というように喧伝するのはどうなのかという面もあるかもしれません。
でも、実際今年はほとんどの生徒が合格してくれたような印象がありますが、誰1人余裕の合格でしたとは感じなかったんですね。
みんな本当に最後の最後まで必死にやって、なんとか滑り込んでゴールテープを切ったというのが本当のところなんじゃないでしょうかね。
だから、本当によく頑張ったなあ。本当におめでとう。君たちなら次のステージでもきっと頑張れるぞ!という気持ちです。
そして、それでも合格に一歩届かず不合格だった生徒で来年再チャレンジする生徒も少しいらっしゃったのも事実です。
実際本当にわずかな差だったと思いますが、それでもそんなことは忘れて彼らには本当に油断せず必死に1年間を過ごして今度こそ目標に到達して欲しいと思っています。君たちならきっとできると思います。
その生徒たちも含めて、全員が本当によく頑張ったなあと!!
もともと賢いからとかそんなんじゃなくて、本当に立派だったんですよ!!!
僕が本当の彼らの頑張りをちゃんと主張しておきたいなと。
ちなみに、なんか受験直近の採点がやたら大変だなという印象があったんですけど、そうか受験生が今年かなり多かったんだなと。
つまり、僕もある程度頑張ったということですね!(笑)
僕は褒められる人がいるわけではないので自分で自分を少しは褒めたいと思います(笑)
あー、そういえば、
僕は塾講師の役割なんてその生徒の力を1〜5%程度変えれるくらいの力しかないと言ったりしています。だから生徒が合格したら本当に生徒の力であって塾のおかげではないよと。
でも生徒の1人が卒業のときに、「先生の影響は5%なんかじゃなかったですよ。」と言ってくれた子がいたんですね。
個人塾塾長は自分以外だれから褒められることはないけれど、その言葉を聞いた時に、「あっ最後に生徒から褒められたんだなあ」と感じ、彼らに対して少しは良いことができていたのかなって。
あっ、褒められる?ということでいうと、お菓子をいっぱい頂きまして、バクバクと食べていますね(笑)
机に積まれたお菓子がなんとなく彼らの戦いの跡だなあと。まだ余韻が少しありますが、新年度が始まりましたので、徐々に完全にシフトして行きたいなと思います!
受験生たちのおかげ?で、満席ですので!!