2025合格体験記その7
松谷です。
神戸大に合格した永田くんから合格体験記が届きました!
彼とは実は小学校くらいのときに縁があってそのときに少しだけ算数を教えていたんですね。数年後塾に問い合わせてもらったときには、あれっもしかして久しぶり?みたいな感じに!
理系と文系迷っていたりといろいろ紆余曲折しましたが、それでも丁寧に学習し続けていたなあと。どうぞ!!
神戸大学 経営学部 永田悠飛 洛星
僕がまつたに数学塾に入塾したのは高2のはじめのころでした。
塾に通いだして最初は数ⅡBのクラスから始めたのですが、最初のころは中高一貫校に通っていて一度は学校でやっていたということもあり、そこまでしっかりと予習復習などをしていなくてもついていくことができていました。そのため、その頃はそんなに本気で勉強しなくてもこのまま何とかなるんじゃないかという甘い考えを持っていました。
しかし、高2の下半期に数ⅡBのクラスが終わり、演習1のクラスに入ってからはそんな考えでは全く通用しなくなりました。演習クラスになって問題のレベルも上がり、1、2週間で1単元が終わるというスピードにも対応出来ず、授業内での問題演習では1問も解けずに帰るということもありました。その結果、年度末の直前演習では得意な分野の問題が出た時は解けるがそうでない時は一桁の点数を取ることもあるという事態になってしまいました。
そこでようやくこのままではマズイと今までの考えを改め、高3になってからの演習1のクラスでは毎週の予習復習をしっかりとするようになりました。
具体的には、今週は得意な分野だから何問以上解いてやろうとか、苦手だけど最低何問は解けるようにがんばろうなど、毎週小さな目標を立てて授業に臨むことで勉強のリズムを作っていきました。
神戸大学の文系数学というのはそこまで難易度が高いものではなく、塾で普段解いていた問題の方が難しいものもあったため、数学に関しては絶対にほかの受験生よりできる、という自信を持って受験することができました。
僕はそんなに積極的なタイプの生徒ではなかったため、塾のシステムをフル活用することはできていなかったかもしれませんが、そんな僕でも予習復習をしっかりして授業を受ける事で合格に必要な数学力を身に着けることができたと思っています。まつたに先生2年間本当にありがとうございました‼
彼は、きっと文系入試では数学が武器になるというレベルまで来ていました。それを発揮できて良かったです!
普段の授業などでそんなに口数多く話すタイプではないですが、ランチ会ではたまたま隣の席になったので、ゆっくり彼の話が聞けて良かったなあと!
しっかり考えて、自分で決めた大学、学部なので、大学でもきっと良い学びを継続してくれると思います!!
おめでとう!!